と思った事はありますか?
あなたがどの程度症状にお悩みになっているかは分かりません。しかし、どんな人にでも言えることは、これからの人生を楽しく過ごしていくためには、人前で自分らしく振舞えるといいうことは欠かせないという事です。
周りからの視線が集まったとたんに顔を赤らめ緊張してしまう。思っても見ないことを話したり、誤解を与えたり。
なんとか普通に振舞えないだろうか…
そう思って話し方の本を見たり、対人恐怖症や赤面症、あがり症の事を調べてみると、「あなたも人前で堂々と話すことが出来る!」という見出し。
「あー私も普通に振舞える事が出来れば…」と思った事はありませんか?
「そんな想像をしたことはありません。」
とおっしゃられるのであれば、この手紙をあなたは読む必要はありません。
もしかしたら、あばたは既に悩みを克服されているかもしれませんし、既に諦めてしまっているかもしれません。しかしあなたが常に自分の人生をもっと良くしたいと思われるのであれば必ず想像した事があるはずです…あがり症克服
常に自然体でリラックスしているナチュラルな自分を…
私はあなたがいつからそうなったのかは分かりません。
この手紙であなたにお話したいことはあがり症や赤面症がもたらす人生上の弊害の事ではありません。
またあなたがどれだけ損をしているからどうだと言いたい訳ではありません。
私があなたにお話しようとしているのは…
今まで幾度の緊張で人前で思うように話せなかったり顔を赤らめたリしていたことが嘘のように無くなる、克服することは可能だという…
「事実」について詳しく、簡単にお話するのです。
事実、誰にも知られず簡単に(あがり症・多汗症・赤面症)を自宅で無理なく克服する方法…
あがり症克服
本当は、話したくない辛い話ですが、包み隠さず全てを話したいと思います。
私の写真を見られて「あなた側から見た左目」私の右目が少しおかしいことに気付きませんでしたか?
これは高校を卒業しようかという18歳、バイクの免許を取って直ぐの出来事でした…
「一瞬記憶は飛び、覚えているのは異形の物体が顔面に入り込んでくるグシャっという鈍い音だけでした…」
運転が未熟な私はバイクで大きな事故を起こしてしまいました。幸い一命を取り止めたものの一瞬で右目の視力と形を失いました。
当時若かった私には、その現実を素直に受け入れるには時間が必要でした。正常に機能しなくなった右目の変えられない現実を時間は変わりましたが、徐々に受け入れることが出来るようになりました。
しかし現実は受け入れれるようになリましたが、もう一つ大きな問題を抱え込むことになりました。
私と向き合う全ての人が、一瞬「チラッ」と私の右目を見る視線を感じるようになったのです。
私は何とも言いようの無い感情を覚えるようになりました。
「その右目はどうしたの?」
「あれ、右目がおかしい」
「気味が悪い」
相手が本当は思ってもいなかも知れない事を想像し始めたのです。
″見えないよりも、"見られる"ほうが恐怖。
その頃から人前に出ると極度の緊張感を感じるようになりました。
「見られている…」
手には大量の汗が噴き出し、顔は引きつり赤くなるのが分かります。
「落ち着け!意識しちゃダメだ!」
想いとは裏腹に益々症状は悪化していくのです…」
時には女性と向き合うだけで症状が出てしまい、
「佐藤君って○○さんの事好きらしいね」
などと全く思いも見ない事を影で言われたり、しかし、当の本人の顔は赤くなっているのですから否定しよもありません。
誤解・陰口・嫌み・嘲笑・誹謗中傷…
本当に、本当に、本当に、人前に出ることが嫌になりました。
気がつけば人を信じることも出来なくなり、人前を避けて生きる、殻に閉じこもった自分がそこにいました…
あがり症克服
催眠療法との出会いは私の人生を180度変えてしまったのです。
日増しにこのままではダメだという想いも強くなって行きました。
自信を失ってしまった自分もいました。
極度のあがり症を治す術は無いのだろうか?このまま一生、人を避け続けて生きなければならないのだろうか?
内科や精神科にも行きました。一時的な対処の為の薬も処方されましたが、どれも根本的な解決にはなりませんでした。
そんなある日、催眠術であがり症が治る。という話を聞きました。
「胡散臭い!」
私が受けた素直な感想です。
催眠術といえばTVでタレントが本当に掛かっているのか演技なのか分からない様な映像を見る、そのイメージしか湧きませんでした。
しかし、あらゆるものを試していた私には選択はありませんでした…
騙されるかもしれないが、もしかすると治るかもしれないという期待。
私の右目はどんな事があっても変わりません。 しかしそれが原因のあがり症はどうしても克服したい。
私は期待と言うよりも、″すがる気持"ちといった方が素直かもしれません。
そうです私には選択肢がなかったのです。
不安と期待が入り混じる中、催眠療法の世界に足を踏み入れたのです…
あがり症克服
右目を失った事故に対する怒りの感情。逃げ出したくなるような恥ずかしさ。ふがいない自分に対する劣等感。人生に可能性を感じない絶望感と浮かんでは消える僅かな希望。
先生に導かれ全てを隠さず話したのです。
不思議なことに催眠状態中の出来事は全て記憶しています。
何もかも操られるわけではないのです。催眠状態を解こうと思えば自分から解くことも可能なのです。催眠という分野に対して、確かな情報を得ていなかった為に私は胡散臭さ不安を感じていたのだとわかりました。
この経験は受ける前には全く理解していないことでした。
全てを受け入れるOPENな気持ちの中に、恥ずかしさや、ためらいなどの感情はありません。全てを素直な気持ちで受け入れることが出来ました。
これからどう振舞っていけばいいのか?先生に導かれるように本来の自分を取り戻していきました。
施術後に待っていたものは…
あがり症克服